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高校野球のスコアボードにあるEマークはいらない

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休みの日は高校野球を見ていることが多いがいつも気になるのがスコアボードに書いてあるEのマーク。

エラーをデカデカと表示する必要はないでしょ??

 

目次

 

 

高校野球で解説の人にイライラ

NHKで朝の8時から夕方18時頃まで連日高校野球の中継が流れている。

球児たちの一生懸命な姿にいつも感動する。

 

そんな中で気になる一コマが。

アナウンサーと解説者のやり取りのシーンだ。

 

アナウンサー「息詰まる展開。勝敗を分けるポイントは何ですか?」

解説者「どちらか先にミスしたほうが負けるでしょう」

 

うーん。

決して間違ってはいない。

間違ってはいないがなんとも残念な言い回し。

 

一発勝負のトーナメント方式ではあるものの、高校野球も彼らの長い人生の一つのイベントに過ぎない。

都道府県の代表としてもっと堂々と戦ってもらいたいところだ。

 

それとともに気になるのがスコアボードに表示されているEのマーク。

 

 

ERRORの略だ。

上の写真で言えば神村学園は誰かが確かにエラーをしたのがろうが、それをいつまでもさらす必要はあるだろうか?

 

スポーツはポジティブに

野球の表記でもう一つ気になるのがカウントを告げるときの順番だ。

今でこそボール→ストライク→アウト の順になっているがこれは2010年から。

 

それ以前はストライク→ボール→アウトの順番だった。

 

ボール、ストライクどちらを先に読み上げるかで打者の心境は大きく異なる。

 

ストライク2つ、ボール3つのフルカウントを例にしよう。

 

「ツーストライク」

と、先にいうとバッターは「ああ、ピンチ」

 

「スリーボール」

と、先にいうとバッターは「おっ、チャンス!」

 

同じカウントで言う順番だけの問題だが心境は大きく異なる。

野球には国際基準というものがあるらしく2010年にやっと日本もそれに合わせてボールを先に表示するようになった。

 

エラー表記の改善を

エラーをした選手はどんな気持ちでスコアボードを眺めているのだろうか?

次に同じような打球が来た時に自身持って飛び込めるだろうか?

 

消極的なプレーで力を発揮できず破れていったチームも多くあるはず。

いつまでも過去の失敗を引きずらず自信をもってプレイしてもらうためにも表示を消していきたいと思う次第。

 

高校で野球を志す人達は全国で毎年5万人を超える。

夏の甲子園が終わると次のキャリアを目指すわけだが、大学、社会人、プロ野球、野球で飯を食っていける人数は1%程度。

 

それ以外の99%の高校球児は勉強して大学に行くか、社会に出て仕事を始める。

 

社会はエラーの数よりでっけえたった1個の成功でなり上がれる世界。

エラーを恐れずチャレンジしてもらいたい。

 

おまけ

大昔、ボクも現役時代は知らないが長嶋茂雄さんという野球のスーパープレイヤーがいた。

知ってる方も多いと思う。

守備はサードを守ることが多かったらしい。

試合中、サードにボールが飛んできたときにカッコよく見せるため、ワザとワンテンポ遅れてボールを追いかけ、ダイビングキャッチを決めてはスーパーヒーロー扱いをされていた。

という、逸話がある。

このハナシを聞いて肩の力が抜けたら幸い。

 

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