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過去の自分に縛られている人 | ゴミ屋敷

投稿日:

こないだテレビでゴミ屋敷に住んでる人が紹介されていた。

専門家は片付けられない性格とか聞いたこともない病名をあげていたが、そんなに難しい話じゃないと思った。

要は過去の自分をいつまでも認めてあげたいだけだ。

 

 

目次

 

 

 

ゴミ屋敷

できれば見たくなかったというところだが、家に帰ってきてテレビをつけたらやっていた。

 

 

こんなイメージ。

ひどいものだ。

有名な?お医者さんがゲストで登場し色々分析している。

 

難しい病名を言ってるがよくわからない。

人間、もっとシンプルだと思う。

 

買ったもの、得たものは自分がその瞬間欲しいと思ったものだ。

欲しいと思ったその時の自分を尊重するとすると、、、捨てられないわけだ。

 

 

捨てられない心理

過去の自分の決断を尊重したい。

誰しもが持っている感情。

 

具体的には部長が飲み会でいつまでも昔の活躍を語るように。

おじいちゃんが「今時の若者は~」と語るように。

 

かつての成功パターンを大事に抱える。

掴んだ成功パターンを抱えるのは悪くない。

 

いつまでもどうしたらいいか悩んでいる人。

前進できない人もいるが、うつ病につながるパターン。

それよりはよっぽどマシである。

 

とは言えいつまでも抱えているのも時々問題。

過去の自分の成功を大事にしていると変化できない体質になる。

 

モノを大事に扱うと小さい頃に教わり、大事に抱える。

大事に抱える。

大事に抱える。

 

気が付くとゴミ屋敷。

笑い話のようで笑い話で済まない状況になる。

 

 

心理学の世界では認知的不協和と呼ぶらしい。

かつての決断を間違いと認めたくない心理状況。

 

柔軟な判断力をもって行動したい。

 

フラれた彼女に連絡をする

そんなボクもわかっていてもついやってしまう。

昔、フラれた彼女にいつまでも連絡をしてしまう。

 

一人で家で飲んでいるとふと昔の彼女を思い出す。

 

「あの時は仲良かったよな~」

「告白して、OKもらったときは嬉しかったなあ」

 

そんなことを思い出して、あの時に戻れるかな?と淡い期待を抱く。

 

LINEをひらきメッセージを打つ

 

「やっほー、元気してる?」

 

 

1時間後、、、既読にならない。

 

気が付くと寝ていた。

翌日、LINEを見てみても、、、既読にならない。

 

 

これが現実。

さっさと過去の栄光は捨てて新しい恋を始めたいものだ。

 

 

まとめ

過去の栄光にこだわらず変化を楽しんでいきたいものだ。

30年後、自分も「今時の若者は~」なんて言わないように気を付けたい。

 

 

 

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