ウッディのラジオ「うっらじ」

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一人語り(ラジオ) 恋愛に役立つラジオ

【ラジオ】誰が言うか?!

投稿日:

ラジオパーソナリティうっでぃによる

一人語り(恋愛編)の会になります。

 

男女間のもつれで

仕事をクビになったり

訴訟問題に発展したりと

日常生活で切っても切れない問題が

男女関係。

 

日常生活で問題になりそうなことはないか

ラジオを通じて

今一度振り返ってみましょう。

 

 

目次

 

 

 

 

ラジオのあらすじ

 

今回のラジオで語ってる内容をざっくり抜粋します。

 

・今の20~30代の人たちの半分は100歳まで生きる

・定年退職後に40年近く残っている人生のつかいみちを考える必要がある

・男女間の関わり(恋愛)を学校で教わることはない

・だからなのか日常生活でトラブルが多々ある

・円滑になるよう異性との関わり方について学ぼう

 

 

 

ラジオの音声です。再生ボタンでどうぞ。

 

 

  1. 【ラジオ】誰が言うか?! ウッディ 29:00

 

 

 

ラジオの補足(聞いてから読むと更にわかりやすい)

 

 

本音と建前

 

結論から言おう。

男性よりも女性の方が

圧倒的に建前が上手。

 

 

なんでそうなのかという理由は

さておいて、

まずこの事実と向き合う必要がある

我々男性に向けてメッセージを送りたい。

 

 

 

 

 

要は女性の表情や仕草を

読み取って対応したところで

建前で来られてたら

そこを読み取っても大して

意味はないということ。

 

 

ラジオの中で

市長のセクハラ事件をお伝えしたが

市長の言い分だと、

女性とある程度の合意の上での

行為だったよう。

 

(これが本当かどうかはさておいて)

 

 

セクハラというキーワードが

流行語になったのは1989年。

早いもので30年近くになる。

 

男性もバカではない。

女性は大好きだけど

セクハラというものがあり

女性と接するときは気を付けないと

いけないということは文化として

十分根付いている。

 

という時代背景を考えれば

市長が合意の下で行為に及んだというのも

あながち間違っていないのかもしれない。

 

 

何が問題かというと、

市長が合意したと思っている

その根拠となる部分が

実は問題だったのではないかと。

 

 

お相手は職場の方だったらしく

恐らく日常的に会話をしていたのであろう。

 

そして何かの拍子で話は盛り上がり

いい雰囲気になったのであろう。

 

 

市長がみたときにいい雰囲気でも

女性側がもし建前(演技)で

いい雰囲気を演出していたら??

 

「おいおい、勘違いしてるぜ、

 このハゲオヤジ」

 

「露骨に嫌な態度をとると

 のちのちが大変だなあ。。。」

 

 

実際、どう思ってたかは

推測するしかないのですが。

 

女性に比べて男性は短絡的で

感情がすぐ顔に出ちゃうw

 

わかりやすいといえば

わかりやすい。

 

 

男性同士だったら

ここまでややこしくならないかもしれない。

 

 

普段は男性同士でコミュニケーションをとり

いい関係を築けたとして、

それをそのまま異性に持ち込むリスクの

代表例でしょう。

 

職場にいる女性

スポーツジムで声をかける女性

昔の女友達

 

振り返ってみるのもいい機会だと思います。

 

 

 

 

要注意人物

 

1986年からスタートした

男女雇用機会均等法。

 

職場における男女の差別を禁止し、募集・採用・昇給・昇進・教育訓練・定年・退職・解雇などの面で男女とも平等に扱うことを定めた法律。

ー 男女雇用機会均等法

 

かつては男性と女性で職場での扱いが

違っていた、らしい。

という前提から作られた法律。

 

 

時代の背景には

仕事をバリバリしたいという

女性の要望から恐らく作られたのであろう。

 

まあ要は女性もバリバリ働くのが今だ。

 

女性がバリバリ働くことについて

ボクはとやかく言うつもりはない。

 

仲のいい女性で

バリバリ働いている人はいるし、

こないだ来てくれた女性ゲストは

経営者として海外を飛び回っている。

 

 

ただここに一石を投じたい。

 

男女を平等に扱うという法律なのだが

肝心の

募集・採用・昇給・昇進・教育訓練・定年・退職・解雇

を決めるのは人間だ。

 

 

 

 

 

平等になんてできるわけがなかろうw

 

 

 

 

 

そもそも男性同士の出世争いでも

不平等当たり前で、

実力がそのまま給与に反映される

ワケがなかろう。

 

 

それがわかって仕事するのが

ビジネスマンってものだ。

(ビジネスマン歴10数年程度の

若造が偉そうに語ります)

 

 

ボクも管理職として

メンバーの評価をしたり

新しいメンバーの面接をしていた。

 

平等なんてムリムリw

客観的な評価なんてムリムリw

 

 

ボクらはロボットではなく

感情をもった生き物なので、

当然その感情が色んな選択に影響します。

 

 

ということで、平等になんて

土台無理なんです。

 

にも関わらず理想を掲げた法律を盾にして

不平等を訴える人たちが出てくる。

 

 

「不当な扱いを受けた」

 

「私はこれだけ頑張ってるのに

 ちゃんと評価されていない」

 

法律ができたから

平等になんてできるわけありません。

 

 

と、言ってる本人に伝えたいところです。

 

 

某有名ブロガーさんも

もし職場内で出世できてたら、、、

 

個人的には不遇の扱いを受けた

報復行為にも見られました。

 

 

 

具体的な解決策は、、、

わかりませんw

 

なので要注意人物とは

程よい距離感で関わりたいものです。

 

 

まとめ

 

人間関係、男女関係に関して

学ぶべきことは沢山あると思います。

 

知ってるつもり

分かってるつもりにならないように

ボク自身も気を付けたいものです。

 

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